あげくの果てのカノン見どころ・あらすじ!登場人物や感想も紹介

あげくの果てのカノン よみどころ
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あげくの果てのカノン見どころ・あらすじ!登場人物や感想も紹介します。

あげくのはてのカノンは、米代恭先生の不倫とSFXの融合された?不思議な漫画です。

不思議なストーリーで人気の漫画「あげくの果てのカノン」

見どころや感想などを紹介します。

あくまで個人的な個人的な感想ですのでご了承をください。

それではネタバレ含みの感想です。

 

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あげくの果てのカノン見どころ・あらすじ!

本作はSF×不倫と言う、今まであるようでなかったテーマを核にして進んでいきます。

舞台はゼリーと呼ばれる異星人が襲来してきた東京です。すでに戦いによって地上は廃墟と化していました。

そんな東京で暮らす主人公・高月かのん。かのんは高校時代の先輩・境宗介にストーカー染みた片思いをしており、高校を卒業をしてからもその思いは変わりません。

卒業からしばらく経った頃、かのんの働く喫茶店に宗介がやってきます。

宗介はかのんのことをおぼえてくれており、自分の誕生日を祝って欲しいと言いました。

その再会から物語は目まぐるしく動いていきます。

宗介は未知の生物である「ゼリー」と戦う特殊部隊に所属していました。

正義感に熱く容姿端麗な宗介は隊員として活躍しながら、TVや雑誌にも出演して時の人となっています。

かのんの気持ち悪さすら感じる宗介への恋愛感情、初穂の宗介への複雑な愛、そしていやでも変わってしまう自分を抱える宗介の三人の三角関係は、世界をも巻き込むような大事件となります。

宗介はいまのかのんへの気持ちも「心変わり」してしまうのだろうと打ち明けました。

いつ宗介が変わってしまうかわからない。

しかし戦うことはやめられない。

初穂の存在もある。

そんな状態のままでもかのんは宗介を愛する方がやめられず、ズブズブと不倫の沼に沈んでいってしまいます。

その後、物語は一体の『ゼリー』が逃げ出した事により大きく動きはじめます。

最終巻は三人の人間関係をぶつけ合わせながら、SFの醍醐味である「世界と自分」を描き切って、次から次へと展開する物語にページをめくる手が止まりません。

戦いが終わり、そして最終話は10年後のかのんたちが描かれます。

世界を巻き込む壮絶な三角関係の末、いったいかのんはどうなったのか、宗介はいったい今誰を愛しているのか。

全部で4巻なので読みやすい巻数です、ぜひ読んでかのんの狂気にも似た恋愛にハラハラしてみてください。

 

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あげくの果てのカノン登場人物や感想も紹介

高校時代の先輩にストーカー気味の片思いをする高月かのんが主人公です。

卒業後のかのんの前に再び現れた既婚者の、先輩こと境宗介。

その妻の初穂の三人が、ストーリーのメインとなるキャラクターです。

かのんと再開を果たした宗介は、戦闘中に頭に大きな怪我を負いました。

その治療に、敵である「ゼリー」を移植する「修繕」と呼ばれる行為が行われます。

その「修繕には副作用があり、致命傷ですら修復してくれる効果がある反面、「心変わり」という精神的な変化をもたらしてしまうのでした。

「心変わり」は趣味や好きな食べ物の嗜好を変えてしまい、もちろん恋愛にもその影響は出ます。

宗介の妻であり、高校時代からの恋人であった初穂はそれを知っていたためかのんと宗介の接触を黙認するような態度をとっていました。

初穂は宗介と同じ組織で研究所員として働いています。

「ゼリー」と戦い、傷つくたびに「修繕」をくり返している夫。

初穂は「心変わり」をしてしまう宗介が不安で、それを食い止めたい一心で研究に打ち込んでいました。

 

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まとめ

以上、あげくの果てのカノン見どころ・あらすじ!登場人物や感想も紹介の記事でした。

 

 

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