断食ダイエット 正しいやり方で行わないと危険が伴う

※間違った断食ダイエット

断食によるダイエットはやり方を間違ってしまうと効果を失うどころか自らの体を危険にさらしてしまいます。

この断食ですが、皆さん、何も口にしないダイエットであると勘違いをしている方がとても多く、何も食べない、飲まないというダイエット法は確かに効果を示しますがまず、栄養不足になり倒れてしまいます。

元々断食は実は一日中食事をとらない手法であると思っている方が多いのですが実はそうではなく、本場のインドなどの断食は決められている時間食事を取らないと言うのが正しい断食です。

その為時間が来たら普通に食事を取ることができ単純に考えれば一食、食べないまたは2食、食べないだけであるということです。

この断食ダイエットは栄養を取りすぎている場合、過剰栄耀になるため太ってしまった方が痩せるための手法で丸一日何も食べない、飲まないという訳ではないのです。

これを結構勘違いしている方がおり、一日中食事を制限するものであると考えている人が多いのです。

※断食の時間が終わってからとる食事が大事

断食ダイエットを失敗してしまう方の多くは断食の時間を終えてからの食事のとり方を誤っていることが多いです。

まず、断食の時間を終えたからと言って高カロリーで量の多い食事を取った場合、消化に時間が掛かり、逆にエネルギーを蓄えてしまいます。

この場合、正しい方法としてはまず、消化に良いものでかつ早く消化されてしまうもののほうが体に不必要にエネルギーを蓄えないのです。

この断食ダイエットのコツは如何に体に余分な栄養を吸収させないようにしたうえで必要なだけの栄養を吸収させることが重要でこのバランスを崩すと全く意味を成さないダイエットになるのです。特に多いのが、断食を終えたから食べてよいという風に解釈してしまい、余計に食べてしまうとまず太ります。

運動をしている方であれば食べたものをエネルギーとして消費することが容易なので断食をしてかなりの量を食べても運動さえすれば栄養は消費されますが、運動をしない人間はまず、不必要に栄養を取ればおのずと太る上、1食や2食抜いたとしてもまったく意味がないということです。

これを証明するお話としてはカーボーイのお話がありまして、実はカーボーイの食事は1食当たり約2500カロリーの食事を取っていても足らないのです。

何故足らないかですが実はカーボーイのお仕事である牛を追う仕事はとても重労働で1食当たり2500カロリーを摂取しても全く足らないのです。

しかも重労働であるため痩せているカウボーイの方は多く、年を取り馬に乗り仕事をしなくなると急速に太るカウボーイが多くなるのは食生活が依然と同じであるからです。

全く運動をしなくなったカウボーイが1食2500カロリーを3食食べれば太らない方がおかしいのです。

このように断食とカロリーは結構重要なポイントでこの点を理解しておくことが痩せるための一歩という訳です。

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