江の島イルミネーション(雨天OK) いつ何時まで点灯? 

あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)

さがみ湖イルミリオン(神奈川県相模原市)

につづき、関東三大イルミネーションの一つとして有名な

神奈川県藤沢市で開催される江の島のイルミネーション。

クリスマスが近づくと、家族でお出かけしたり、

恋人とデートへ行ったりされる方もたくさんいらっしゃると思います。

 

多くのイルミネーションランキングで上位に選ばれていて

「湘南の宝石」とも名付けられている、江の島イルミネーション。

イルミネーションで彩られている島の各所が、

冬の澄んだ空気でさらに輝きが増して見えます。

思わずため息が溢れてしまいそうな美しさです。

そんな江ノ島の魅力の一つである

“江ノ島イルミネーション”

の開催期間や混雑予想をこの記事で調べて行こうと思います。

 

江の島イルミネーション 期間と時間

 

江ノ島イルミネーションの開催期間と

ライトアップの時間はどのようになっているのでしょうか。

今季2019年の開催期間は、

2019年11月23日(土・祝)〜2020年2月16日(日)

までとなっています。

 

ライトアップされている時間は、

11月23日(土・祝)〜1月13日(祝)までは17:00〜。

1月14日(火)〜2月16日(日)までは17:30〜。

となっており、消灯時間は平日と年末年始21時まで

土・日・祝日20時までとなっています。

雨天時でも営業しています。

 

寒い時期は暗くなるのが早いですよね。

お子様を連れて家族でお出かけされる方は、

早めの時間にイルミネーションを楽しんで外食。

 

カップルやお友達グループなどで行かれる方は、

ご飯を食べた後にゆっくりイルミネーションを見に行く。

どちらでも皆さんが楽しめるイベントだと思います。

 

江の島イルミネーション 混雑状況予想

江の島イルミネーション

 

週末をはじめクリスマス年末年始バレンタインの時期は、

江ノ島だけでなくイルミネーションスポットは非常に混雑します

江ノ島イルミネーションに家族やデートで行く際の混雑状況、

そして待ち時間を少しでも少なくする方法はあるのでしょうか。

 

江ノ島内の駐車場は全部合わせて700台以上のスペースがありますが、

それでも足りずに駐車待ちの車で渋滞が出来るほど混雑するのだそうです。

その影響で、海沿いの道路もその時期はスムーズに交通量が流れません。

 

ですが電車の場合でも、最寄駅から30分ほどメイン会場まで歩かなければならないそうです。

どうしても混雑する日にちに行きたい場合は、

まるまる1日を江ノ島で過ごすつもりで、早い時間帯から車や電車などで行く

というのが1番良いかもしれません。

 

雨天の時はあまり人がいなく、穴場です。

あまり本降りではなく、小雨などが良いですね。

 

イルミネーションのメイン会場であるサムエル・コッキング苑は入場が有料です。

こちらの入場券を購入するための行列が出来てしまっていて、

入場までに寒い思いをしてしまう事もあります。

これに関しては行列を回避する為に、事前に1dayパスを購入しておくと、

並ばずに済みますし、1dayパスだと、

江ノ島エスカー
江ノ島サムエル・コッキング苑
江ノ島シーキャンドル
江ノ島岩屋

といった4つの施設が1日に何度でも利用することが可能です。

料金も、大人1,000円/子供500円とお得になっています。

 

11月~2月は9:00~14:00の時間帯で

片瀬江ノ島観光案内所

藤沢市観光センター

江ノ島エスカー1区券売所

の3箇所にて11月~2月は9:00~14:00で販売されています。

 

イルミネーション・ライトアップ

 

江の島イルミネーションは、

江の島サムエル・コッキング苑

江の島シーキャンドル

中津宮広場

亀ヶ岡広場

御岩屋道通り

龍恋の鐘

江の島岩屋

江の島ヨットハーバーなど、

江ノ島の複数の場所を利用して、

☆光の大空間(江の島シーキャンドルライトアップ)

☆湘南シャンデリア(シャンデリアとトンネル)

☆enoshima 光- michi

☆2万株のウィンターチューリップライトアップ

☆湘南の宝石フィナーレ(MIRRORBOWLER光アート)

などのライトアップイベントを鑑賞する事ができます。

 

中でも江ノ島サムエル・コッキング苑は藤沢市が運営している有料観光施設です。

東洋のマイアミビーチ片瀬海岸からヨットハーバーを見渡すことができる、

ウッドデッキのマイアミビーチ広場。

植物も多く栽培されていて熱帯植物や280品種800本といわれる

ツバキのコレクションが見られます。

 

また、シーキャンドルと名付けられている江ノ島のシンボルとも言える、

“江ノ島灯台”も江ノ島サムエル・コッキング苑内にあります。

高さ59.8mの展望台にはエレベーターで昇ることができます。

約190人程度が最大収容数です。

 

また江の島サムエルコッキング苑と展望台などはそれぞれ入園料等が必要です。

・江ノ島サムエル・コッキング苑入園

中学生以上200円・小学生100円

・江の島シーキャンドル(展望灯台)

中学生以上300円・小学生150円

江の島エスカー(江ノ島頂上部へのエスカレーター)

中学生以上360円・小学生180円

・江の島展望灯台セット券(上記3つすべて込)

中学生以上750円・小学生370円

 

苑内にはカフェなどもあり、休憩などしながらゆっくり楽しむことができます。

湘南、江ノ島は夏・サーフィンのイメージが強いですが、

冬のイルミネーションもとっても人気ですね。

家族やカップルどちらでお出かけされても

きっと素敵な思い出が出来るとおもうので、ぜひ行ってみてください。

 

 

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