自重で筋トレダイエット 正しいフォームで行えば必ず痩せる

ダイエットを決意したその日から、もしかしたらあなたはストイックにトレーニングや食事制限を計画し、実行してしまうかもしれません。

しかし、そうしたモチベーションが長く続く可能性は低いと言っていいでしょう。

様々なダイエットのための器具や方法論、それらが日々、刷新されていくのがその困難さを裏付けています。

高い目標はたしかに必要です。最初に投資をして、その回収に励むのも一つの手でしょう。

それでも高いモチベーションで継続していくのは非常に困難です。
そこで私が提案するのは、気軽に行える自重での筋トレです。

まずは気軽に始めよう

特別な器具やまとまった時間も必要ありません。わずかなスペースと、例えばテレビをぼーっと見ているといったような、わずかな時間を使って取り組めることが大きなメリットです。

即効性はあまりありませんが、習慣化しやすく、継続が可能なダイエット方法と言えます。
習慣化するにあたってのポイントは最初からハードルを上げすぎないこと。

自重筋トレは多くの種類があります。負荷の軽いものから始めるのもいいでしょう。

1日に一つの部位のみでも構いません。

1日10分程度でも大丈夫です。自分を支える筋肉を鍛えることによって代謝を上げていきましょう。その積み重ねが、少しずつですが結果になり、継続をしてきた自分への自信につながります。
小さな目標を日々、乗り越えていき高い目標に近づいていきましょう。

正しいフォームでゆっくりと

筋トレというときついイメージがありますが、そこまで追い込む必要はありません。

ボディビルのように筋肉の肥大化を目指すのであれば、限界を超えるような厳しいトレーニンと過酷な食事制限が必要になりますが、ダイエットという目標であれば、ゼーハーといった呼吸になることもありません。

前述しましたが自重筋トレは特別な器具も技術も必要ありません。

インターネットで検索すれば正しいフォームや注意点がいくらでも見つかります。

どの部位を鍛えたいか、そのためにどんなトレーニングをすればいいかもすぐに調べることができます。
まずは回数や筋肉痛の有無ではなく、正しいフォームでゆっくりと、呼吸と負荷がかかっている部位を意識して取り組んでください。

大きな筋肉から鍛えよう

代謝を上げるためには大きな筋肉を鍛えることで効率が上がります。大きな筋肉とはずばり足。太腿、お尻をイメージしてもらえば分かりやすいと思います。そのためにもスクワットは必須です。ぜひスクワットから始めてみてください。疲労感も併せて、効果を実感しやすいでしょう。

まとめ

自重筋トレを継続できれば、今後のダイエットの成功率がぐっと高まります。1ヶ月も継続できていれば意識は変わっているはずです。

日々の食事や、より効率のよいトレーニングなどを調べるようになるかもしれません。

自分の体と意識の変化を楽しめるようになっていることでしょう。
まずは低いハードルを日々超えていってください。

辛さを感じるより前に、楽しさを感じ、それを続けていくことがダイエットにおいて非常に重要なポイントと思えます。

私はそうでした。肩肘を張らずに気軽に始めてみましょう。

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