後遺症ラジオあらすじ感想!敬太と千冬の話が面白い?

後遺症ラジオ 敬太
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「後遺症ラジオ」は明確な主人公はおらず、そもそも名前がある登場人物もほとんど出ません。

名もない人間たちが、日々の生活のあらゆるところで、恐怖体験をします。

スタイルは短編集で、1話のページ数も数ページで終わってしまいます。

そのため、ストーリーと呼べるものもほぼありません。

ただただ、日常のふとした瞬間に訪れる、恐怖を描写していきます。

 

後遺症ラジオはのネタバレ・感想です。

あくまで個人的な個人的な感想ですのでご了承をください。

 

 

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後遺症ラジオあらすじ感想!


後遺症ラジオは例えば、学校からの帰り道、例えば、みんなで遊んでいる公園や、家に1人でいる時間などなど、恐怖と対面する場所は、普段我々が生活しているところと変わりません。

そんな、自分にも起こりうる状況だからこそ、恐怖感が増すのです。時間帯も夜だけでなく、太陽がきらめく真っ昼間が舞台というときもあります。

帰り道で後ろからついてくる何か、公園の隅にずっと佇む何か、家のどこかから聞こえてくる声など、正体も分からないものたちが、登場人物と読者に恐怖を与えます。

普通に読んだだけでは、他の作品と比べると、1話のページ数が少ない分、インパクトは少ないです。

しかし、読後に普通に生活をしているときに、なぜかこの作品のことを思い返してしまい、あいつが出るかもしれないと、恐怖するのです。

そんな、作品を読んでいるときだけでなく、その後も恐怖が続くその持続性、足元からじわじわと恐怖の沼に沈んでいくようなその感覚が、この作品の魅力です。ただ怖いだけではない作品を探している方におすすめです。

 

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敬太と千冬の話が面白い?

後遺症ラジオの敬太と千冬の話はは田舎町のシーンからスタートします。

幼少期の少女とおばあちゃんが登場。

後遺症ラジオの作品はシーンが非常に細やかで、ストーリーがテンポよく進む感覚になります。

細やかに刻まれたそれぞれのシーンに、私は思わず「はっ!?」と声が上がってしまうほど、ゾワゾワッと背筋に冷たい風が吹くような感覚になります。

ページをめくるたびに「なにが起きるんだろう?」と好奇心で吸い寄せられてしまいます。

20代女性(千冬)が新幹線に乗っているシーンでは何気ない日常かと思っていたところ、ふっと窓を見た瞬間に髪が無く坊主になっている自分を見てビックリします。

私は展開のテンポにもハマっていたのでしょう。

20代女性が窓に映る自分の姿に疑問と有り得ない現状に戸惑います。

そこで、窓に映る坊主の自分がジワジワとこちらを振り向く。

20代女性は急に髪を後ろに引っ張られる。

そして、窓に映る自分の姿が完全にコチラに向いたその表情は・・・。

そんな20代女性も彼氏(敬太)が居たのですが、バッタリ元彼に会います。

喫茶店に入り、元彼は20代女性(千冬)の姿に戸惑います。

千冬は髪が無く丸坊主になっていて、敬太は「何故坊主頭になっている?病気か?俺と別れたから?」と頭の中で自問自答しています。

急に千冬は、「どれも違うわ」と声に出して敬太に答えます。

ビクッとなる敬太に話を続けます。敬太も返事をしながら千冬に指をさし振り向くと千冬の顔が・・・。

私はそれぞれのシーンに刻まれた、恐怖と好奇心に心を奪われました。

 

 

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まとめ

以上、後遺症ラジオあらすじ感想!敬太と千冬の話が面白い?の記事でした。

 

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