空腹ダイエット 空腹時に脂肪を燃やしてエネルギーに変える

『空腹ダイエットとは』1日に3食の食事を取るのが一般的となっています。果たして必ず3食食べないといけないのでしょうか?食事を減らすメリットもあるはずだと思いませんか?
今回ご紹介する空腹ダイエットはそんな疑問を持つ方にとてもオススメのダイエットです。

空腹ダイエットとは

空腹ダイエットとは、人が空腹時に脂肪を燃やしてエネルギーに変える身体のしくみを利用して痩せるダイエットです。

しかし空腹というのは人それぞれ判断が違うと思います。

そこで、時間を設定して空腹時間を作ることが重要になります。

例えば、普段朝7:00→昼13:00→夜19などの食生活をしているとしたら食事間隔が6時間になりますよね。

空腹ダイエットではこの食事間隔の時間が非常に重要になります。

人が脂肪を燃焼し始めるのは、完全に胃の中のものの消化が終わってからです。

人が胃の中のものの消化にかかる時間は一般的に三時間~五時間ほどとされていますので、それだけの時間が過ぎてから本当の空腹時間が訪れることになります。

そこで実際にどれだけの時間をあけるといいのかと言いますと、16時間になります。つまり、三時間~五時間の消化時間を過ぎてから11時間~13時間脂肪の燃焼に使うわけですね。

これが空腹ダイエットになります。

『実際にやってみた感想』

実際にやってみたのですが、他のダイエットより効果があるように感じます。

空腹でお腹がへこんでるだけのように初めは感じるかもしれませんが、食事をしてお腹が満たされても前よりも膨らみが明らかに少なくなっていました。

単純に消費カロリーが摂取カロリーを上回らない限りは確実に身体に貯蓄されていくわけなので、このダイエットは現代の文明社会において非常に合理的なのではないかと思います。

仕事はオフィスで座りながら仕事したり、どこかへ移動するときも電車や車が一般的となっているこの社会ではカロリーを意図せず消費する機会が少ないですからね。

意図的に消費するとなると、ジムに通ったりランニングをしたりして+αの労力が必要になります。

そうすると継続することが困難になったり投げ出してしまうことも良くあると思います。

しかし、この空腹ダイエットなら足し算の労力は必要なく、引き算でしかないので継続することが消費カロリーを増やすよりも難しくないと思います。

どうしても、空腹の時間が辛くて辛くて耐えられないという方は、カロリーが多くない食べ物で身体にいいもの(ヨーグルト、ゼリー等)なら食べても大丈夫なのでそういったものを少し食べて頑張って続けてみてください。

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