年齢に負けない気持ちがダイエットを成功させる!

好きな物をたらふく食べて太る!というのならわかりますが、年齢がいくと、「何も食べていないのに太っていく」現象が起こります。

大げさだと思うかもしれませんが、朝はクラッカー、昼はレモン、夜は7時以降は食べない、若しくは野菜といった風に、「一般の人より明かに食べていない!」と言えるはずなのに、一向にお腹がへこんでくれない、という現象が起こります。

年齢がいくと、どうしても腹筋が弱くなりますし、これまでの食生活を見直す時期に入ったともいえます。そう、この変化を上手に受容れていけるかどうかで、今後の人生に対するモチベーションもまた違っていくのだと言えます。

とにかく思いつくことをやってみる

他の人が成功したからといって、必ずしも自分にあてはまるダイエットとはいえません。

理由の一つには、生活習慣の違いもあります。

昼勤の人もいれば夜勤の人もいるし、朝食べない人もいれば、がっつり食べて行く人もいるからです。

自分の思いつくことは、自分に向いているやり方というのがある可能性が高かったりします。

私も、自分が思いつくことをどんどんやってみました。

例えば逆立ちです。一日数回逆立ちする、それだけですが、まるきりやらないよりは効果があったと思います。

なんせ、下に下がっていく体を一時的にでも逆に戻そうと試みるわけですから。

次にヨガです。といっても、指導を受けたり通ったりするのではなく、幾つかのポーズを覚えて実践するということです。

あとは、たまたま見ていたTVで、美木良介さんが紹介していたインナーマッスルを鍛える、というものでした。

これもそこそこ効果があったと思います。そして、今取り入れているのが、バランスボールです。

今は「椅子」がわりにしています。

それ専用のカバーがついたものが売られているので、PCの使用時には、腹筋を意識しながら使用しています。

ただ、食べる物を我慢する、ということはしませんでした。

自分にこれ以上規制をかける、ということをしたくはないし、若いうちはともかく、これから年齢を重ねていく上で、食べない選択は過酷です。

勿論制限なくお腹に入れることはないにしても、ちゃんと食べられる人のほうが、健康的に生きられるのではないでしょうか。

自分の習慣にできるものを取り入れる

こうしたことを幾つか実践していて思うのは、最初はきつく感じることも、次第に「楽に」できるようになっていく、ということです。

実はこの、「楽にできるようになる」ということが怠慢になっていく一つの要因なのです。

人は刺激を求めるし、体も楽にできることには答えてはくれません。

少しづつアレンジや工夫をして、自分も飽きないようにしていくことが大切です。

また、習慣化するといっても、いつでもできる!と思っていると、あっという間に一日は過ぎてしまので、さぼってしまう日も多くなるものです。

私の場合は、お風呂に入る前が一番よいと思って実行していますが、自分なりの時間を決めて、すっかり定着させてしまうのが良いと思います。

私の場合、最後に入浴前のヨガを習慣化させることが一番効果がありました。

その他にも寄る7時以降は食べない、ということも実践しています。

こうしたことも、できる人もいれば向いていない人もいるかもしれません。

娘は、親友と待ち合わせて夜ウオーキングを開始しました。

こんな風に、それぞれが思いつくことをとりあえずやってみる!

今日のTVや新聞で紹介されていた簡単なことにトライしてみる!たのしいことから始めてみる!

というのもいいのではないでしょうか。

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