続けることが大事…私のゆらゆら運動ダイエット

妊娠前と出産後では7kgも太ってしまった私。産後は育児がハードだから安易に痩せるだろう…とえていたら、気がつけば産後3ヶ月が経過。

大間違いだったのは、産後一番痩せやすいとされる1ヶ月間を実母の協力でのんびりと過ごし、赤ちゃんがあまり泣かずにスヤスヤと寝てくれたことでした。

見事に丸い顔ではメイクもテンション上がりませんし、何より手持ちの服では体が入りません。マタニティ服でいつまでも過ごしているわけにもいかず。
やるならなるべく早い方が良いだろうと、ダイエットに一年発起したのでした。

・思いついたのは…縦横合わせ技ゆらゆら運動

ダイエットを始めようと思いつき、一番最初に考えたのは赤ちゃんを抱っこしての運動でした。ダンベルがわりと言っては語弊があるのですが、赤ちゃんは6kg弱。

それを抱えて、スクワットのような縦揺れと横揺れを交互にゆらゆらと繰り返すダイエットを考えたのです。
もちろん赤ちゃんを抱っこしているので激しすぎる運動は禁物。ですが、筋肉がつくのは嫌だったので、ゆる〜く、でもずっと続けることがポイントです。

食べるものと言えばその時ちょうど、母乳だったので、朝昼はバナナ。夜はお米を少なめにして炭水化物をこれまたゆる〜くカットします。
そしてこれを1時間ほど続け、休んで、の繰り返し。暇さえあればダイエットを続けるのです。

赤ちゃんはまだ昼夜の区別がつきづらいのか、それは夜中の1時くらいまで続くこともありました。

・2ヶ月でマイナス6kg…ほぼ元どおりの体型へ

こののらりくらりダイエット、見た目に逆らって、結構ハードです。

「産後はあまり無理しない方が良いから」という甘い囁きが邪魔をして、ついつい休憩を取りたくなります。

しかし新婚ホヤホヤの旦那さんのため、自分自身のため、綺麗なママになるため。

ここでやらなかったら一生後悔する!という気持ちで頑張って続けたところ……。

1ヶ月でなんとマイナス4kg。体重計を見て歓喜の声をあげたのでした。
「あともう少し続ければ産前より痩せられるかも…」今度はそんな野望を抱きつつ、同じメニューを続けてみたところ、翌月さらにマイナス2kg。

2ヶ月めは思ったほど体重の変化は得られませんでしたが、まあ、洋服が入るようになったので、今度はゆる〜くダイエットを終了することにしたのでした。

ダイエットで大切なことは継続できるかということです。これがもし最初からハードすぎる運動に手を出していたとしたら2ヶ月間も続けられなかったことでしょう。

自分にあったダイエットを自分のできる範囲で続けていくこと。これが私のダイエットの成功させた秘訣だと思っています。

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